原則として、事業者のご都合によりワーカーへ早退をお願いすることはできません。
例えば、以下のような理由による早退はお控えください。
・想定より来店客が少なく、人手が不要になった場合
・業務が予定より早く終了した場合
・人員が充足し、勤務を継続する必要がなくなった場合
TOKKスキマでは、マッチング成立と同時に雇用契約が締結されるため、募集要項(労働条件通知書)に記載された勤務時間どおりに勤務いただくことを前提としています。
ただし、労働条件通知書に記載の解雇(キャンセル)事由に該当する場合は、早退いただくことが可能です。
主な例
・身体または精神の障害により業務の継続が困難な場合
・勤怠不良で改善の見込みがない場合
・SNSへの無断投稿や営業秘密の漏えいなど、就業規則に反する行為があった場合
・その他、これらに準ずるやむを得ない事由がある場合
解雇事由の詳細については、「解雇(キャンセル)・早退可能な事由について」をご確認ください。
ワーカーのご都合や、やむを得ない事情により早退となった場合は、チェックアウト時に退勤時間が正しく入力されていることを、事業者・ワーカー双方でご確認ください。
勤務時間を修正してチェックアウトした場合は、事業者による勤怠承認が必要となりますので、勤務時間をご確認のうえ、勤怠承認をお願いいたします。